2012年 05月 23日

明日から会期がはじまります。実はかなり緊張しています。
搬入日はこれまでの澱を洗い流すかのような雨が降りましたが、会期中は晴天に
恵まれそうですから、散策のついでにお立ち寄りくださいませ。
明日は旧暦閏4/4清明の節気。天地が清々しく、空気が明るく満ち溢れるという頃です。
お待ちしております。
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2012年 05月 23日
![]() 明日から会期がはじまります。実はかなり緊張しています。 搬入日はこれまでの澱を洗い流すかのような雨が降りましたが、会期中は晴天に 恵まれそうですから、散策のついでにお立ち寄りくださいませ。 明日は旧暦閏4/4清明の節気。天地が清々しく、空気が明るく満ち溢れるという頃です。 お待ちしております。
2012年 05月 20日
木曜日から作陶展が始まります。
神楽坂のタウン誌かぐらむらに掲載していただきました。 美味しいもの、楽しいことが溢れる神楽坂。散策がてらお越し下さいませ。 この場に及んで、もうひと窯焚きます。 悪足掻き、とお笑いくださいませ。
2012年 05月 16日
![]() 蓋を開けると、整然と並んだ御菓子がお目見え。清々しい。 ![]() 味噌煎餅をいただきました。珈琲に合うんですよ、これが。 むふふふ。 愛子さん、お気遣いありがとうございました。美味しく愉しくいただいております。
2012年 05月 15日
案内状が出来上がりました。早速発送いたしますので、今しばらくお待ち下さいませ。
![]() 御名前を認めながら、その方々にちなんだ切手を選ぶのは愉しいものです。 小さな額縁にぎゅっと芸術が、日本人の美意識が凝縮されています。 過去の作陶展へご来場くださった方々には随時郵送いたしますが それ以外でご希望される方は、メールにてご連絡先をお知らせ下さいませ。 今回も、とーってもべっぴんに写していただきました。お楽しみに。 鈴木薫作陶展 ギャラリー坂 5/24(木)~5/29(火) 11:00~19:00(最終日は17時閉廊)
2012年 05月 06日
連休最後の日曜日、案内状の撮影をしました。 「タングステンにしとこか」 「マゼンタが気になるしなぁ」 「この光、ちょっと眠いねんけど」 今回もお世話になっているMR.&MRS.谷口のやりとり。 その仕事ならではの、言葉が飛び交います。 ちなみに。 やきものやは、特に西のほうでは、築窯することを 「窯を打つ」と云います。 この云い方、しっくりするので好きです。 今回も3割増、べっぴんに映っています。乞うご期待、です。
2012年 04月 25日
鉛筆は仕事道具のひとつ。これでないと、というこだわりは
ありませんが、やわらかいもの、Bと2Bをを愛用しています。 小学校の校長先生は、手仕事を尊重する方だったのでしょうか。 生徒全員に切り出しを持たせて下さいました。 「さぁ、今日から鉛筆は自分で削りましょう」と。教室から電動式の削り機が 姿を消しました。 校長先生自ら、お手本を見せてくださいました。木屑がくるくるとすべり落ちてきます。 実に簡単そうに見えたのですが、やってみるとそうはいかない。 芯は折れてしまうし、面取りは均一になりません。 切り傷なんて、日常茶飯事でしたが、父兄から異議申し立ても無く 休み時間に、みんなでゴリゴリ削っていました。 木を削りだす感触が、愉しくて。台所の擂り粉木に刃をあてて 母に、こっぴどく叱られました。 5年生のときに、するりとワンストロークで削り出した瞬間がありました。 心地好かった。 それ以来、手を切ることもなくなりました。 電動で削り出された鉛筆には、都会的な美しさがあるけど あまりに無機質で、人を寄せ付けない冷たさを感じ、私の肌には馴染まない。 「道具は自分の手に合うよう、拵えろ。道具が仕事するんだから」と 師匠から贈られた肥後守。はがねのやわらかさは、木に吸いつくようで 削りだしも滑らかです。 愛しの甥っ子が小学生になりました。 オムツがよったよた歩いていたのは、ほんの数年前なのに。 いっちょまえに、平仮名を書くようになりました。 お祝いに、小さな肥後守を贈ろうと思います。 ![]()
2012年 04月 15日
今の心境を詞にしてみる。
あきらめない。 あせらない。 あてにしない。 否定形を肯定形に翻訳してみると、 続けること。 大地を踏みしめるように、歩く。千里の道も一歩から、ですな。 自立する。己を信じつつ。 そして、今というひとときを大切にする。 今日は笑顔で会えた人に、明日はもう会えないかもしれない。 そう思ったら、出会う凡ての人に優しくなるでしょ。 一期一会。 使い古された詞ですが、そういうことなんだ、と 桜吹雪を見上げながら、感じ入る晩春です。 合掌
2012年 04月 12日
日器是好日をヴァージョンをアップいたしました。
作秋Hako Galleryでの展覧会へ出展したものが、中心となっております。 今回もTAKE.&YUTAさんの史上最強コンビにデザインしていただきました。 写真の幾つかは巨匠・谷口岳史氏によるもの。 作者は気付かない作品の魅力を、グイと引き出してくれます。 コラボレーションというよりは、おんぶに抱っこ。苦手意識もあり、皆様に頼りっぱなし。 己の不甲斐無さに嫌気がさし、何度も何度も、挫けて投げ出しそうになりました。 やりとりのなかで、TAKE.さんは「カオルさんのHPは私の作品でもあるんです!」 と一喝。鼓舞され、矜持を正しました。 チームワークの難しさを痛感しながら、嬉しさと感動を沢山感じる作業工程でした。 タケちゃん、ありがと。 小さくても、頼もしく見える背中に手を合わせています。
2012年 03月 28日
![]() 吾が猫額庭の梅が咲き始めたのは3月11日。例年はお雛様の頃です。 ![]() その梅が満開になると沈丁花が綻び、ねっとりとした香りが漂います。 ![]() そして梅が散ると、白木蓮が暁の空を艶やかに彩ります。 その木蓮が散ると、真打登場ですな。 むふふっふ。
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